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2009 11,20 00:00 |
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<<<画像はクリックして拡大して下さい。少しは鮮明になります>>>
(1) 真っ赤な色のハナミズキの紅葉です。
(2) 見上げている空を不意にジェット旅客機が・・・。大阪空港を離陸して北から南へ方向転換しながら大阪湾上へ飛び去るところでしょう。丁度、その空路の下が公園です。とっさの撮影でしたが結構ピントも合っていてとし坊は満足。今話題の”JAL”の文字も読めますね。ズームは望遠側一杯の250mmです。
(3) さくら紅葉です。太陽の光が当たっている葉を裏側から撮りました。 (4) 黄葉の銀杏です。影が面白かったので逆光で撮りました。 察するにわかれの匂い黄落期 とし坊句
(さっするに わかれのにおい/こうらくき) 近親者の入院、たちまち逝去という想定外の出来事で止む無くブログが放置状態となってしまいました。 24~26日の間も所用で留守致します。更に27日は「京都オフ会」がありますので来週はブログを休ませて頂きます。よろしく! |
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2009 11,18 00:00 |
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ほぼ毎日ウオーキングをします。その途中でいい被写体が見つかった時にはコンデジか携帯デジカメで撮影しますが、この日は好天だったので1レフをぶら提げていつもの公園へ向かいました。
(1) ウオーキングする公園へ向かう街路です。手前の方がとし坊の自宅です。歩道左側の街路樹はハナミズキで右側がクロガネモチ。右側は高級介護付マンションでその向こう側に公園があります。 (2) 公園に到着しました。晩秋の真っ青な空の色が心にしみわたります。銀杏も黄葉真っ盛りでした。
(3) ローラー棒のなが~い滑り台があります。黄葉の間を母娘が気持ちよく滑っているところです。
(4) 空の色が気に入って、もう一枚黄葉の銀杏と深い青空を組み合わせました。 ひそやかに恋情つのる大銀杏 とし坊句
(ひそやかに れんじょうつのる/おおいちょう)
*「大銀杏」を季語とするには賛否両論がありますが、まあ、細かいことは無視します。 (告)親戚に不幸があってバタバタしています。コメ欄を閉じさせて頂きます。 |
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2009 11,16 00:00 |
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2009 11,13 00:00 |
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キャノンの「フォトサークル・ウエブ」へ参加しています。その「フォトセッション」において思わぬ評価を頂いた作品2点を紹介させて頂きます。ジャンルマスターは勿論プロカメラマンですが、素人は「褒めて育てよ」か、或いは「歳のわりにはよくやった!」流の選評のようですね!?
(1) 托鉢僧(嵐電・嵐山駅構内にて)
托鉢の僧の素足や雁の棹 とし坊句 (たくはつの そうのすあしや/かりのさお)
■ ジャンルマスター 合地清晃氏からのコメント 一瞬「えっ!?」と思うようなシーンが車窓越しに見えているとても完成度の高い作品です。まるで映画のワンシーンを見ているようですね。電車の窓の取り入れ方やポスターの見えている配置など絶妙なバランスでフレーミングされているのが印象的です。これからも旅先ならではの出会いを楽しんでください。 (2) 夢幻の蝶(伊丹市昆虫館にて)
翅ひらき秋蝶は死を誇りけり 昆ふさ子句 |
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2009 11,11 00:00 |
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1995年1月17日に阪神・淡路大地震が発生しました。とし坊の自宅も半壊しましたが、女房の実家が東灘区で敷地内の二棟の家屋が全壊してしまいました。実はこの震災で死亡者が一番多かったのはこの東灘区でした。
また息子の嫁の実家が長田区でした。震災の様相を伝えるTV画面はこの長田区の大火災を連続で写し出していました。家屋は勿論全壊です。
11月7日(土)にその嫁の実家を所用で訪ねました。勿論現在は建て直された家屋です。近くに若松公園があり、そこに「鉄人28号」の巨大モニュメントが完成したと聞き、早速足を運びました。今ではあの焼け野原のような街がすっかり立ち直っているかに見えますが、至る所に傷跡が存在しています。商店街の様子がどうなっているか、そちらへも足を運びました。「鉄人28号」は震災復興のシンボルとなり得るのでしょうか・・・。
(1) 「鉄人28号」は横山光輝(神戸市出身)の漫画として1956年から雑誌「少年」に連載されました。その後、TVでも放映されましたね。
このモニュメントの高さは18メートルと言われています。右側に大丸新長田店がありますが、モニュメント完成後は客足が伸びにぎやかになったと報道されています。(2) CSを逸す 鉄人錆びついて とし坊句
(しーえすを いっす/てつじん さびついて)
*なんか川柳になってしまいました。この句に登場する鉄人はタイガースの金本選手です。あの鉄人が・・・と思うほど中盤から後半に掛けて目を覆うばかりの不調が続きました。来年は城島選手が入ってきますが、打順はどうなるんでしょう?矢野捕手や今年頑張った狩野捕手の存在はどうなるんでしょうか。やっぱり鉄人が4番に座らないと上位争いは難しいですね。長田の「鉄人28号」も錆びつかないように好調を持続して欲しいものです。 鉄人の顔はどうなのかと、望遠で撮りました。漫画チックですね。ほっとします。
(3)
商店街を歩きました。通路には震災復興を祈願する幾多の有名人の手形や励ましの言葉を綴ったタイルが貼り付けられています。
(4)
大規模商業施設の登場と人口の減少で商店街は土曜日というのに閑散としていました。閉店されたところが沢山ありましたね。地元の人々はこの商店街を“シャッター通り”と呼んでいるそうです。 (5)
シャッター通りの一箇所で目に付いたのがこの果物屋さん。鮮やかな季節の果物が並んでいました。なにか、ほっとする空間でもあります。
(6)
大丸新長田店の2階のセール会場へ顔を出しました。この写真と次の写真はそこに飾られていたものです。
「鉄人28号」のTV放映はグリコ劇場といわれ江崎グリコが提供していたんですね。懐かしい飴箱のデザインです。
(7)
これは「黒い花びら」の水原弘ではありませんか!アースの宣伝をしていたんですね。前に吊るされた大きなリングはきっとフラフープでしょう。
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2009 11,09 00:00 |
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(1)
女子大生による琴の演奏会がありました。紅葉の中で琴の音を聴くのは初めてです。屋内で聞くより清澄感がありましたね。 (2) 奏者は5人ですが、とし坊好みのお一人を望遠でパシャリ!!! (3) 池の面の落葉です。弧愁が漂います。さて、木の葉は「ハナミズキ」でしょうか「サクラ」でしょうか???
(4) 池の面にもみずる楓ゴッホ現れ とし坊句 (いけのもに もみずるかえで/ごっほあれ)
ここは睡蓮池です。点々と睡蓮の朽ちかけた葉が浮かび、背後の紅葉・黄葉が写り込んでいました。
(5) 爪痕のかすかな痛み初紅葉 とし坊句 (つめあとの かすかないたみ/はつもみじ)
光が2~3枚の色づき始めたイロハモミジへ射し込んでいます。
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2009 11,06 00:00 |
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11月3日(火)にギャラリー「コスモス・シルクロード」のKさんと写真家集団「まちかど」のメンバーのMさんと、とし坊の三人で西六甲に位置する「神戸市立森林植物園」へ撮影に行って来ました。前日は冷たい雨と木枯1号が吹き荒れましたが、その余波を感じるような寒い一日でした。
Kさんに撮影ポイントを教えてもらいながら100枚ほど撮りました。昼食は園内のレストランで勿論「ひょこ豆カレー」(¥700)を思いっきり食べてしまいました。
(1)*画像はクリックして拡大してください。少しは画質が良くなります。 イロハモミジと初冬を思わせる青空が綺麗でした。
(2) 長谷池の畔(ほとり)の一景。恐らく病気で立ち直れなかった樹の切り株と思われますが紅葉を背景に枝を出そうとする構えが見受けられます。
(3) 落葉になる寸前の虫に痛み付けられたハナミズキの葉っぱでしょうか。秋も深まりましたね。
(4) 晩秋の青空を見上げて深呼吸をしました。
Kさんに「鳥が飛んでいるよ!」といわれ慌てて一枚撮りましたが、確かに鳥影が小さく写っていました。
紅葉からもみじへ鼓動とどまらず とし坊 (もみじから もみじへこどう とどまらず) |
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